5-9 機器との接続

(1)給湯器との接続例

@ ヘッダーがパイプシャフト内に設置される場合
 
A ヘッダーがパイプシャフト以外に設置される場合


(2)台所シングルレバー部との接続例



(3)便所ロータンクとの接続例(床用水栓ボックスを使用した場合)



(4)ユニットバスとの接続

@UB廻りのさや管の敷設
・UB廻りでの配管のやりとりを考慮してUBより離れた位置でさや管を立ち上げて下さい。
 (UBの真下や側近、壁際などへ立ち上げるとUBとの接続時のやりとりや作業スペースが不足してさや管の敷設ができないことがありますのでユニットバスメーカーと事前打ち合わせを充分に行って下さい。)
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Aさや管のUBへの延長
・UBの給水位置が下図のようにコンクリート壁側等にあり、外部から配管できない場合は下図下段のようにさや管を敷設して下さい。

・UBの床パネル設置前にさや管を下図下段のように敷設して下さい。なお、さや管はUB設置後に接続位置が調節できるよう図のようにルーズ支持として下さい。
 (さや管を完全に固定すると水栓ボックス接続の時に長さが足りない等の不具合が生じる恐れがあります。)
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