(1)保管
1: 直射日光のあたらない場所に保管して下さい。
2: 管をコンクリートの床に置く場合は、床の上にクギ・突起物・段差がないことを確認の上、ダンボールやベニア等を置いて下さい。
3: 架橋ポリエチレン管の保管場所では火を使用しないでください。
4: 保管場所に溶剤、ペンキなどを置かないでください。


(2)運搬
1: 管は引きづると傷つきやすいですので必ず持ち上げて運搬してください。
2: 管の投げ出しは、絶対に行わないで下さい。


(3)施工
1: 管の最小曲げ半径は150mm以上とし、それ以上小さく曲げないで下さい。
2: 管の切断は、樹脂管カッターなどを使用し、カッターナイフの使用は避けて下さい。
3: 管をさやに通管した後にさやを切断する場合は、必ず、さや管カッターを使用して管に傷を付けないようにして下さい。
4: ヘッダー又は水栓器具を取り付けるまでに時間がある場合は、ビニールテープ等を巻いて管内部にゴミ・異物が入らないように養生して下さい。
5: 水栓器具を取り付ける時には、管のビニールテープを巻いた部分を切断して下さい。



 

1: 建築物内の給水、給湯及び冷暖房配管
2: 住宅や物件施設の床暖房用配管
3: 温泉引湯管、地熱水用配管
4: 太陽熱集熱器からの配管
5: 施設園芸の暖房配管
6: 鶏舎、豚舎の床暖房配管
7: 降雪地域の屋根融雪、ロードヒーティング配管
8: 化学工場等、各種プラント配管
9: 各種熱交換器配管
10: 地域冷暖房用冷温水管

 

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